こんにちは!みやた円満相続事務所の宮田です。ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
富山県では紅葉シーズンになり、秋らしい時期になりました。紅葉を見ると、「年末が近づいているなぁ」と思うのは私だけでしょうか?(笑)何度見ても紅葉は綺麗で良いですね。
ご実家が県外の方は、ぼちぼち帰省の準備をしている方がいらっしゃるかと思います。年末年始でご家族が集まると、「家の相続どうしようか?」といった話題もなるかと思います。
親の相続に対して不安や心配がある方、親に話題を切り出したいと思いつつ、相続という比較的重たい話をするのも、、、
と思われる方もいらっしゃると思います。実際セミナーのご参加者からの質問でよく聞きます。
いくつかポイントがありますが、
提案より、傾聴
「もし介護状態になったら、施設はどこにするの?私は家の近くの施設だといいなぁ」「相続になってもお金って大丈夫?○○した方が良いよ」と話したが、親は「心配せんでもええよ」としか言われないと良く聞きます。なぜかというと、親御さんからすると、「提案された」と思われているからです。ではどうすれば良いか。それは、「親の気持ちを先に聞く」です。
「今、どんなことを大切にしたいと思っている?」
「将来、どんな暮らしをしたい?」
と、「介護」や「相続」というワードを出さずに聴くことがポイントです。時間はかかりますが、決して親の意見を否定せず、最後まで聴くことが親御さんのお気持ちを聴けると思います。ぜひ「聴く」ことをしてみてください。
今回短いですが、以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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