こんにちは!みやた円満相続事務所の宮田です。ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
お盆期間はお休みの方が多いと思いますが、お盆期間はいかがお過ごしでしょうか?
私はお盆期間にご家族が集まる機会が多いので、相続相談を受けていました。
合間に甲子園を観戦し、自分なりに楽しく過ごしたと思います。ちなみにアイキャッチ画像は、お盆期間に、何となく滑川市の海を撮った画像です(笑)
ふと話題に出た「もし○○なことがあったら○○してほしい。」
相続相談を受ける時の雑談で、ご相談者70歳代の方が、「私が介護状態になったら、近くの施設に入れてね。」というお話がありました。その場にいらっしゃったお子様は「はいはい。分かったよ。」と言いつつも、後ほどにお子様から「介護の話なんて初めて聞きましたよ。」と少し驚いた感じでした。相続相談の時はお盆の時期なのでご家族が全員いました。
後日ご相談者からお電話する中で「相続の相談だし、家族が全員いる時に介護のことを話したかったんや。こんな時しか話せないからねぇ。」と、ご本人のタイミングがあったんでしょう。ただ、ご自身の意思を伝えることは、私はとても大切なことだと思います。
ずっと頭の中で、今後もしものことがあった際のことを、ご家族に話している方もいらっしゃると思いますが、「まだ話していない」という方もいらっしゃると思います。私の経験ですが、どちらかというと、まだ話していない方が多く感じます。
お話をしていない方からは、「中々話すタイミングがない」というご意見を聞いたことがあります。相続の話題も中々話せないというお声も聞きますが、いわゆる「終活」の分野も中々ご家族に話せないという方もいらっしゃいます。
家族に終活分野の話題を出すためには?
私の相続セミナーでよく話していることですが、相続の話題どころか、終活分野のことも中々話せないという方向けにお話していることがあります。逆にお子様が親御様のことを気にされる方もセミナーに参加されています。(比較的多いですね)。
一言で言うと「親御様あるいはお子様の意思を聞いてみる」です。長くなるので、詳しくは別のブログに投稿しようと考えています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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