こんにちは!みやた円満相続事務所の宮田です。ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

突然ですが、エンディングノートは書いていますか?
「もちろん書いてます!」という方もいれば、「買っただけです…」という方もいるでしょう。いざノートを書こうとすると、開いてみたら意外と書くことが多いです。こうなると。「もう少し時間取れる時に書こうかな…」と後回しになるかもしれません。

セミナーの中で、私はよくエンディングノートの紹介をします。エンディングノートは終活はじめの一歩としてお勧めしております。いきなり遺言書は難しいから、まずはエンディングノートを書いてみようと行動されます。
ただ多くの方は(もちろん完成している方もいますが。)途中で終わっちゃいます。理由を伺うと、「いますぐ書かなくても良いし、時間ある時に書こうかなと…」と後回しにします。その後も手をつけず…ということもあるかもしれません。

ここでエンディングノートの書き方のコツを、私なりの考えを載せます。まずは、

書きやすい所から書きましょう

1ページ目からきれいに書く必要はありません。もちろん全て書くに越したことはありません。ただ、1ページ目から順に書いていると、「この欄っていますぐ書かなければいけないのかな?」となると、途中で終わっちゃいます。とりあえず、ご自身が書きやすい所から書くのはいかがでしょうか?

全て書こうとしない

「え?全部埋めなくてもいいの?」と思われる方もいるかもしれません。全て埋めることはベストですが、全て埋めようとすると、いづれガス欠し、諦めちゃうことがあります。ご自身のペースでエンディングノートを書いていきましょう

エンディングノートを何人かで書く場にいく

1人でスキマ時間に書くのが大変と思われる方は、エンディングノートを何人かで書くイベント等に行くことをお勧めします。エンディングノートの講師がいるイベントもあるので、お時間作ってイベントに行くことでエンディングノートの完成度が上がるかもしれません。将来ご家族が困らないためにも、終活のはじめの一歩を踏み出して行きましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

みやた円満相続事務所 宮田 政弘

みやた円満相続事務所 宮田 政弘

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みやた円満相続事務所
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